トビシマカンゾウが見頃です!

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飛島では今トビシマカンゾウが咲き乱れています!

トビシマカンゾウとは、高山植物のニッコウキスゲが海辺の環境に適応したもので、
飛島で発見されたことからこの名前がつきました。
若芽をお浸しにしたり、塩漬けにした花びらを酢の物に添えたり、食用としても古くから大切にされてきた花です。
この花を見るなら、荒崎海岸がおススメですよ~!

新潟県佐渡島にもトビシマカンゾウの群落があるのですが、
佐渡島では、トビシマカンゾウのことを「ヨーラメ」と呼ぶそうです。
ヨーラメの「ヨー」は魚のことで、「ラメ」は卵をはらむことを言い、
「この花咲けば海活きかえり魚生きかえる」と言われているそうです。

島内を歩きながら、トビシマカンゾウを探してみませんか。